2016年9月13日火曜日

必ず英語が上達する方法

(以前Facebookで書いた人気投稿に加筆しました)


こんにちは/こんばんは


士林翻訳サービスの林です。いかがお過ごしでしょうか?


この時間帯、私主任翻訳者は、翻訳から一時開放され

台風の目の中にいるような「忙中暇あり」状態になっています。

ちなみに、士林翻訳サービスをFacebookで検索してみたら

このようになっていました。"1000 people talking about this...."ですか。

ありがとうございます。















それはさておき。早速今日の本題へ…


「英語上手くなりたいな」という方は多いと思います。

でも、やはり「単語〇〇個を暗記の毎日のノルマ」とか、

やはり苦しいし、継続という面から無理があります。


現在、仮想通貨を始めとした翻訳で食っている私も

ほとんどやってません。




自分の体験に基づいて言うと、

最も"sure fire"、確実なのは英語圏への滞在又は留学です。

行った先で、友だちを作って日本に戻ってからもkeep in touch (連絡を保つ)

するとその後の英語学習過程は全く違ったものになります。



もっといい (giggle笑) のは行った先で英語ネイティブの彼氏、彼女を作る

(日本人のではなく)。


会話に限って言えば、間違いなくこれが最速です。

(ReadingとWritingに関してはその限りではありませんが。僕のように

海外の大学に行く必要があるかも知れません。)



「留学、滞在なんて無理だよ(会社/学校あるから)」という方も

いらっしゃると思います。

次善の策としては…

●海外のツィッターユーザー(セレブあるいは、あなたの業界の
有名人)をフォローする(あるいは自分が作成したリストに追加する)

●自分の興味がある(あるいは自分の業界の)英語のメーリングリスト
を見つけて参加する

●海外の人が集まってるSlack(SNS的な連絡の環境)に参加

などが間違いなく効果があります。


自分の場合だと、長年取り組んでいる、

コンピューター音楽制作とLivecoding演奏関連で

各Twitter、ML、Slackに顔を出しており、

今年の春にニューヨークに6週間いた以外、この所英語圏にほとんど

行ってませんが、無理なく日々生の英語に触れることができています。

そういう場所で、TwitterのリプやMLに投稿等、恥ずかしがらずに

自ら発言するとイマーション効果が高いと思います。


また、リアルの繋がりが出来ることもあります。

自分は(英語圏でないですが)Tidalcyclesという音楽ソフトのメーリングリスト

で知り合ったウェブ開発者を頼って最近北京に行きました。

livecodingのパフォーマンスでギャラまでもらった笑


以上、参考になりましたでしょうか。


ではこの辺で、

士林翻訳サービス 林


p.s. 行ける距離にあれば、「英会話喫茶」に行くのもいいですよ!高田馬場のミッキーハウスなんか老舗ですね。少し前に店主が代替わりしましたが。


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