2016年8月22日月曜日

中国北京で翻訳してみた(上)ー報道では分からなかった中国ー


こんにちは。士林翻訳サービスの林です。

8月の後半、10日ほど北京の方に行きました。

(ちなみに8/21現在まだいます)

士林翻訳サービスとは別で、株式会社ツイトラ
の方もやっており、なんだかんだで休みを
使って中国の方を見てこないと、
と思ったのです。

ちなみに私はテレビも新聞もリストラしましたが、
そっちでは中国悲観論がすごいようですが、
さて実際に訪ねてみて、
見えて来たものは??

出だしのチョンボ

色々考えて、中国行きの前にイモトのwifiを
契約しました。

羽田の国際線のターミナルでピックアップしてから
搭乗するはずが、完全に忘れてしまい!
入ってから間違いに気づく汗

結局、ソフトバンクのローミングを除いて、
中国人と全く同じ
ネットアクセスで滞在中の翻訳を
こなしていくことに。

とりあえず、Googleが全滅のような感じで、
公衆wifiに繋いでも、
google driveもgoogle keepもアウトです。
不便を感じます(ただしローミングではOK)。

ローミングだとGoogle
MapsもiPhoneから使えますが、一日最大3000円
行くんです、10日で3万笑

ただし、グーグル翻訳はtranslate.google.cnから
何の細工もしないで利用可能。おかげで抱えていた
翻訳は無事終わって、あとは最終チェックのみ。
良かった。

もう1つ痛いのは、音楽ストリーミングサービスの
Soundcloudがアウト!URL打ち込んでも
繋がらないでタイムアウト。
金盾さんの仕業ですね。ただし、私はsoundcloudの
有料会員なのでiPhone 6にオフライン保存した
曲はちゃんと聞ける。救われた。

あと、YouTubeもGoogleのため駄目で、
Youkuという中国の動画共有のサイトがあり、
中国の地下鉄などで宣伝して
いました。使ってみましたが、
ちょっと宣伝がうざいような?

何かと建造物がデカイ

着いてからの滞在先は北京市の西単という所。
Airbnbを利用。

その辺を歩いてみて気がついたのは、
とりあえず公共の建物が何かとデカイ!大陸国家
ならではだなあと。

ショッピングモールのたぐいも、日本の同等物
の最低1.5倍ぐらいの大きさがあり、
これは実物を見て体験してもらうしかないと思う。

長城(万里の長城)

ツアーを手配して万里の長城に行ってきました。
バスで片道3時間ぐらいで、北京から
日帰り出来ました。

万里の長城を実際に歩くというある意味
すごい体験でした。

が、長城の階段がありえないぐらい急で
大昔左足の大腿骨を骨折した
私は這って歩くのに近い
みっともない状態に…

途中で売り子のおばあちゃんが、励まして
くれたりしてなんとか生還。
下手な登山よりきつかったので、
当分やりたくない。

ただし、長城から見る景色は絶景でした。

あと、なんと万里の長城でもスマホが使えて
ソーシャルへの投稿も行えたのには驚き。

天安門広場

日曜日、一大歓楽地である王府地(ワンフーチン)
で北京ダック58元を食べた後、歩いていけそう
だということで天安門広場へ。

天安門広場へ入場する時のセキュリティチェックで、
中国語で「何か本が入っている??
」と咎めるように言われた女性の公務員の女性が、
20数才ぐらい?の、漢民族系正統派美人でめちゃくちゃ
タイプだった。中国語で「本と、あと電脳(パソコン)
が入っています」と答えたけど、2人きりで正直小1
時間問い詰められたかった笑。少し感じが菊川怜
に似ていてキリッとしているところがなんか惹かれて、
ここにも書き残して、
多分死ぬまで記憶に残ると思われる(知る由もないが、
実際に付き合ったら相性が悪いかもしれないけど)。

ここで、制度としての中国について。
なんとなく、中国が複数政党制に移行するのは難しい
ような気がする。日本だと国が出した公告には
「日本国」とか「〇〇省」とか出るが、こっちで
屋外を始めとしてバンバン政府が出してる
スローガンの広告には、スローガンの
「公告」をどこが出したかは一切付随しない。
言わないでも明白ということか。
かつての日本の「御公儀」「お上」
のような?

中国人民も現在の繁栄と治安を乱すような
ディスラプティブな変化を望んでいない
ように見える。儲けて、飲んで、食って、
デートや家族活動で人生をエンジョイして
いるような中国人達が
あらゆる人が集まる場所で大勢見られた。

(後半に続く)

0 件のコメント: