2016年12月15日木曜日

自律分散型投資ファンド The DAO (アドベントカレンダー向け)

Part 1. The DAO (organization)  英文ウィキペディア和訳(抜粋) 


原文:https://en.wikipedia.org/wiki/The_DAO_(organization)



The DAOは自律分散型組織であり、投資家主導のVCファンドである。


The DAOは、営利・非営利組織を作るための分散型のビジネスモデルを提示するという目的を持っていた。Ethereum Blockchain上でインスタンス化され、従来的な管理の構造あるいは取締役会(board of directors)を持たなかった。The DAOのコードはオープンソースである。


The DAOはステートレス(訳注:無国籍という意味)で、どの国家ともつながっておらず、その結果、「ステートレスなファンド」の国家による規制に関する質問は答えられなかった。


The DAOは2016年5月にトークンセールが行われた。今のところ、史上最高額を達成したクラウドファンディングのキャンペーンである。


Part 2. 今回の事件に関する皆の疑問 


「イーサリアム良くわからないんだけど?」


ダウンタイムゼロ、分散型アプリケーションを動かすワールドコンピューター。スマートコントラクトを実行するための環境


「The DAO良くわからないんだけど?」


2016年4月30日にローンチされた自律分散型投資ファンド


「なぜThe DAO始まったの」


Slock.it の IoTデバイスの資金調達のニーズがきっかけ


「どれくらいのお金を集めたのか?」
                       
全ETHの14%を集めた(2016年5月時点) 3400万米ドル(2016年5月10日)


「どれくらいの投資家を集めたのか?」


11,000人の投資家


「どれくらいの損失が出そうになったのか」


3.5M ETH


「DAOトークンに投資したお金は帰ってきたか?」


Yes


「なぜthe DAOは失敗したのか?それとも失敗したのか?」


新規プロポーザルがない


「Slock.itは今」


未だ存続している模様、クリプト系のメディアでは取り上げられていないが

「イーサリアムは今」


ハードフォークの結果、Ethereum Classicという別のブロックチェーン(単位: ETC)


「The DAOキュレーターもDAOトークンを持っていたか」

イーサリアムファウンダーVitalikもキュレーター

「犯人(attacker)は誰か? 」


不明。Coindeskの記事にイーサリアムブロックチェーンに痕跡があったと言う記事


「どうやって収拾を付けたのか ?」


ハードフォークが行われた。

http://www.jpbitcoinblog.info/entry/20160721/1469102112 


「他の暗号通貨などでのハードフォークはどうなっているか? 」


・ビットコインでも2010年頃の初期ハードフォークがあった(大量のBTCが)

・イーサリアムでもっと最近ハードフォークがあった


・暗号通貨NEMでも2016年12月15日ハードフォーク (テックビューロ社長 暗号通貨取引所zaif朝山さんのツィートから)



Part 3. URLs


日本語:


http://www.trend-stream.net/bitcoin/thedao-attack-2457/ 



(技術面:


http://hackingdistributed.com/2016/06/17/thoughts-on-the-dao-hack/
http://hackingdistributed.com/2016/06/18/analysis-of-the-dao-exploit/ https://blog.ethereum.org/2016/06/17/critical-update-re-dao-vulnerability/
https://forum.daohub.org/t/recursive-call-bug/5265
https://www.reddit.com/r/ethereum/comments/4oj8ka/can_someone_explain_the_dao_recur sive_call/
http://vessenes.com/deconstructing-thedao-attack-a-brief-code-tour/
http://ethereum.stackexchange.com/questions/6176/what-is-a-recursive-calling-vulnerability
http://www.coindesk.com/cornell-prof-discovered-dao-vulnerability-reveals-10-exploits/ https://en.wikipedia.org/wiki/The_DAO_(organization)
http://ethereum.hatenablog.com/entry/2016/06/18/132934


https://www.cryptocoinsnews.com/dao-shambles-wake-call-entire-ecosystem/




(Takahiro Mizunoさんチェックありがとう)

(リンク切れなどお知らせ下さい)

2016年11月29日火曜日

翻訳インターン募集(交通費、食事支給)



士林翻訳サービス主任翻訳者の林です。

今回お手伝い頂ける方を募集します。

荻窪の事務所まで来ていただきます。1週間単位で入ってもらい、いつ辞めても可。
下訳作成、電話対応、その他委細面談の上決定。
s.lin@tweetra.bizまで件名を「インターン希望」で。学歴問わないが、一定の日本語読解力が望ましい。

冷やかしの応募は遠慮ください。

2016年9月16日金曜日

関連会社の方で、クラウドファンディングを始めております。


士林翻訳サービスの林です。私は株式会社ツイトラの代表取締役も務めております。

今回翻訳共同購入プラットフォームのために資金を集めるため、
キャンプファイヤー様でクラウドファンディングを始めることになりました。

3000円からパトロンになることが可能で、リターンもございます。

パトロンになっていただけるよう、お願い申し上げます!




士林翻訳サービス 林

2016年9月13日火曜日

必ず英語が上達する方法

(以前Facebookで書いた人気投稿に加筆しました)


こんにちは/こんばんは


士林翻訳サービスの林です。いかがお過ごしでしょうか?


この時間帯、私主任翻訳者は、翻訳から一時開放され

台風の目の中にいるような「忙中暇あり」状態になっています。

ちなみに、士林翻訳サービスをFacebookで検索してみたら

このようになっていました。"1000 people talking about this...."ですか。

ありがとうございます。















それはさておき。早速今日の本題へ…


「英語上手くなりたいな」という方は多いと思います。

でも、やはり「単語〇〇個を暗記の毎日のノルマ」とか、

やはり苦しいし、継続という面から無理があります。


現在、仮想通貨を始めとした翻訳で食っている私も

ほとんどやってません。




自分の体験に基づいて言うと、

最も"sure fire"、確実なのは英語圏への滞在又は留学です。

行った先で、友だちを作って日本に戻ってからもkeep in touch (連絡を保つ)

するとその後の英語学習過程は全く違ったものになります。



もっといい (giggle笑) のは行った先で英語ネイティブの彼氏、彼女を作る

(日本人のではなく)。


会話に限って言えば、間違いなくこれが最速です。

(ReadingとWritingに関してはその限りではありませんが。僕のように

海外の大学に行く必要があるかも知れません。)



「留学、滞在なんて無理だよ(会社/学校あるから)」という方も

いらっしゃると思います。

次善の策としては…

●海外のツィッターユーザー(セレブあるいは、あなたの業界の
有名人)をフォローする(あるいは自分が作成したリストに追加する)

●自分の興味がある(あるいは自分の業界の)英語のメーリングリスト
を見つけて参加する

●海外の人が集まってるSlack(SNS的な連絡の環境)に参加

などが間違いなく効果があります。


自分の場合だと、長年取り組んでいる、

コンピューター音楽制作とLivecoding演奏関連で

各Twitter、ML、Slackに顔を出しており、

今年の春にニューヨークに6週間いた以外、この所英語圏にほとんど

行ってませんが、無理なく日々生の英語に触れることができています。

そういう場所で、TwitterのリプやMLに投稿等、恥ずかしがらずに

自ら発言するとイマーション効果が高いと思います。


また、リアルの繋がりが出来ることもあります。

自分は(英語圏でないですが)Tidalcyclesという音楽ソフトのメーリングリスト

で知り合ったウェブ開発者を頼って最近北京に行きました。

livecodingのパフォーマンスでギャラまでもらった笑


以上、参考になりましたでしょうか。


ではこの辺で、

士林翻訳サービス 林


p.s. 行ける距離にあれば、「英会話喫茶」に行くのもいいですよ!高田馬場のミッキーハウスなんか老舗ですね。少し前に店主が代替わりしましたが。


2016年9月1日木曜日

主任翻訳者の公開日記から

こんにちは

士林翻訳サービス主任翻訳者です。

我ながらなかなかいいこと書いてますので、公開の日記を転載いたしました。

よければご覧ください。


2016/8/16 (FBに掲載)
皆さまお誕生日のお祝いの書き込みありがとうございます。
個別にもお返事しましたが、改めて御礼申し上げます。
もうアラフォーという大人で、特に祝うということもありませんが、今日先ほど新規の翻訳案件、というプレゼントをいただきました笑
士林翻訳サービスが得意とする暗号通貨、ブロックチェーン系の翻訳のお仕事を、業界の著名プレーヤーの各社から途絶えることなく頂いており、お金の未来、ひいては10-20年後の世界のglimpseを垣間見ることが出来、翻訳していて興奮を禁じ得ないことがあります。大変ではありますが、自分が創出した訳語をウェブの他所で見つけた時の嬉しさといったら。
マウントゴックス(ビットコイン取引所)破綻直後ぐらいからこの領域での翻訳活動を始めていますから、この領域で私の所より先行しているところはないと思います。日経BP社の、業界の著名人がオールスターで執筆した「ブロックチェーンの衝撃」のNEMの章の和訳もさせていただき、そこから広がったお仕事もあります。
IoTブロックチェーンや自律分散型投資ファンドなど、最先端の翻訳の仕事を頂いていることに感謝して、本日の誕生日の言葉に代えさせて頂きます。
And, love you guys! You rock! 😊

2016/8/17
"Do it with passion, or not at all"

2016/8/17

明日から北京です
Beijing from Tommorow

2016/8/24

まだ北京ですが、
今年は、「東京」「京都」「北京」
の3つの「京」を踏破したことに気がついた

2016/8/29

Tofubeats最高♡

2016/8/31

Wimax忘れてスタバに来た。
取りに戻るのも面倒で、iPhoneからディザリングでしのいでる。
Soundcloudの有料会員になってるから、数十時間分の仕事用BGM
がオフラインで保存されててよかった。。。ディザリングでストリーミングなんかするとモバイル通信じゃきついからねー
快適に仕事中。

2016/9/1

「苦手克服」という考え方は日本の教育から退場するべき。
貨幣システムを私達が持っているのは、
自分が得意なことでお金を集め、そのお金で
自分が出来ないこと、やりたくないこと、適性のないことを、
それを喜んで引き受ける人にやってもらうため。
無人島でサバイバルしてるんじゃないだから。

…というわけで。

士林翻訳サービス 林

2016年8月28日日曜日

中国北京で翻訳してみた(下)ー報道では分からなかった中国ー

(上)はこちら)


イーサリアム系プロジェクトS-DTVの
翻訳(関連記事はここ)
約8000ワード抱えていたので、
観光や視察の合間を縫って
週明けの23日頃に仕上げて送信。


イモトのWIFIの空港でのピックアップを
忘れたのは書いたとおりですが、
中国のいわゆるGreat Firewall of China
(中国で「金盾」と呼ばれる)のアクセス制限が
きつくて、やっとの思いで仮想ネットワーク
を契約。そこからは楽になりました。


私の翻訳スタイルはGoogle検索を常用するので、
流石にGoogleが利用できないときつかった。


仮想ネットワークのおかげで音楽ストリーミング
サービスのSoundcloudも聞けました。


また、仮想ネットワークに繋がないと中国政府に
規制されてないサイトでも若干遅延することが
あって、仮想ネットワークを利用した途端、
クラウドソーシングのGengoさんの仕事を遅れず
取れるようになりました。数秒の差で他の登録翻訳者に
行ってしまうことが多々あるので。


仮に仮想ネットワークへのアクセスがない場合は、
translate.google.cn と www.yahoo.co.jp から
の検索(インターフェースが違っても、
中の人?はGoogleだそう)
で対応すればなんとかなるとは思います。


ちなみに仮想ネットワークもつなぐ公衆wifi
によっては、100%の規制されたサイトへの
アクセスを保証しないので、
あまり過信しないのが吉と思います。


ところで、私の士林翻訳サービスは暗号通貨、
ブロックチェーンを得意とするということで、
お金関係のことを
書きますが、ここ中国では何か物やサービスを
買っても、まず「有難う」の言葉を聞くこと
はありません。


お互いにほとんど物を言わず、お金と物品を
交換するだけ
と言う光景がたびたび見られました。


原則として、買う側と売る側、双方が対等という
考えなのかな?

中国でいうサービスは、払った金額に見合った
物品を提供するという意味であり、
日本が得意とする「ホスピタリティ」
「おもてなし」とは異なるようです。


また、物を買う時など、値段が交渉の結果で
決まることがありました。
「太贵了」(タイグイラ、「高すぎる」
)「能不能便宜一点」
(ヌンプヌンピェンイーイティエン 
「安く出来ませんか」)
をどこかで言わないと割高で掴まされるでしょう。


10日間の滞在の後半はちょこちょこ翻訳と
その他の仕事をやりながら、
友人のコンサート(じつはこの中国人の
ウェブ開発者を当てにして
北京に来ました。彼とはtidalcycles.org
のメーリングリストで知り合いました)
を水曜日観ました。アンビエント系の
サウンドが良かった。


周知してませんでしたが、滞在の最終日
金曜夜にこの中国人ウェブ開発者兼
ミュージシャンの友人と組んで
イベントにライブコーダーとして
出演しました。彼と組んでデュオとして
Tidalのライブコーディング
をやりました。

観客の受けもよく、終わった後中国人
の女の子に話しかけられました笑


ちなみに、同じairbnbに住むチャイニーズ
・アメリカンの
大学三年生(女子)もこの金曜のイベントに

来てくれました。感謝!

(追記:現在、無事日本に戻り、
本記事を書いています。
また北京に行くことがありそうな気がしてます)

2016年8月24日水曜日

新イーサリアム系プロジェクト:The SingularDTV

(注意: 本記事はS-DTVの依頼を受けて執筆したものです)

こんにちは。士林翻訳サービスの林です。


士林翻訳サービスのFBページでもショーケースしますが、
直近の翻訳案件はブロックチェーン映画、テレビエンターテイメントスタジオ、TVODポータル、スマートコントラクトによる権利管理プラットフォームの各ブロジェクトに取り組んでいるS-DTV(The Singular DTV)のサマリーの翻訳でした。


イーサリアムブロックチェーンベースで、数週間中にSNGLSトークンを販売することによりETHで資金を集めるとのこと。


エンタメ業界における中抜きを廃し、CODE(集権的に組織された分散型主体
)なる革新的組織構造を持って、事業を展開していきます。


また、集まったETHはTVシリーズ「Singular」を制作するためにも使われます。これが資金調達の主要な目的のようです。


S-DTVには、イーサリアム界隈の知識がある人ならまず耳にしたことがありマイクロソフト社とも提携関係があるConsenSys社から、イーサリアム創業者の一人でもあるジョー・ルービンがCTO(最高技術責任者)として参加しています。また、S-DTVアドバイザーにもConsenSys社から数名が名を連ねています。


なお、TVシリーズ「The Singular」はあらすじを私主任翻訳者が翻訳した限りでは、
2035年にAI世界大戦で世界壊滅?とか、かなり面白そうです。


あと、「イーサリアム:ワールドコンピューター」なるドキュメンタリーも制作するとのこと。


トークンセールはこれからですし、S-DTVの経営陣にはエンタメ界のベテランが入ってますから、イーサリアムやブロックチェーン界隈の人でなくても、要チェックと思います。


SNGLSトークンにはフランチャイズボーナスなる配当が発生するので、
一種の株式投資的な感じでは。各クリプト系の主要取引所で売買できるようになる予定とのこと。


というわけで、ご興味ある方はこちらのS-DTVの日本語の概要をどうぞ。

士林翻訳サービス 林

2016年8月22日月曜日

中国北京で翻訳してみた(上)ー報道では分からなかった中国ー


こんにちは。士林翻訳サービスの林です。

8月の後半、10日ほど北京の方に行きました。

(ちなみに8/21現在まだいます)

士林翻訳サービスとは別で、株式会社ツイトラ
の方もやっており、なんだかんだで休みを
使って中国の方を見てこないと、
と思ったのです。

ちなみに私はテレビも新聞もリストラしましたが、
そっちでは中国悲観論がすごいようですが、
さて実際に訪ねてみて、
見えて来たものは??

出だしのチョンボ

色々考えて、中国行きの前にイモトのwifiを
契約しました。

羽田の国際線のターミナルでピックアップしてから
搭乗するはずが、完全に忘れてしまい!
入ってから間違いに気づく汗

結局、ソフトバンクのローミングを除いて、
中国人と全く同じ
ネットアクセスで滞在中の翻訳を
こなしていくことに。

とりあえず、Googleが全滅のような感じで、
公衆wifiに繋いでも、
google driveもgoogle keepもアウトです。
不便を感じます(ただしローミングではOK)。

ローミングだとGoogle
MapsもiPhoneから使えますが、一日最大3000円
行くんです、10日で3万笑

ただし、グーグル翻訳はtranslate.google.cnから
何の細工もしないで利用可能。おかげで抱えていた
翻訳は無事終わって、あとは最終チェックのみ。
良かった。

もう1つ痛いのは、音楽ストリーミングサービスの
Soundcloudがアウト!URL打ち込んでも
繋がらないでタイムアウト。
金盾さんの仕業ですね。ただし、私はsoundcloudの
有料会員なのでiPhone 6にオフライン保存した
曲はちゃんと聞ける。救われた。

あと、YouTubeもGoogleのため駄目で、
Youkuという中国の動画共有のサイトがあり、
中国の地下鉄などで宣伝して
いました。使ってみましたが、
ちょっと宣伝がうざいような?

何かと建造物がデカイ

着いてからの滞在先は北京市の西単という所。
Airbnbを利用。

その辺を歩いてみて気がついたのは、
とりあえず公共の建物が何かとデカイ!大陸国家
ならではだなあと。

ショッピングモールのたぐいも、日本の同等物
の最低1.5倍ぐらいの大きさがあり、
これは実物を見て体験してもらうしかないと思う。

長城(万里の長城)

ツアーを手配して万里の長城に行ってきました。
バスで片道3時間ぐらいで、北京から
日帰り出来ました。

万里の長城を実際に歩くというある意味
すごい体験でした。

が、長城の階段がありえないぐらい急で
大昔左足の大腿骨を骨折した
私は這って歩くのに近い
みっともない状態に…

途中で売り子のおばあちゃんが、励まして
くれたりしてなんとか生還。
下手な登山よりきつかったので、
当分やりたくない。

ただし、長城から見る景色は絶景でした。

あと、なんと万里の長城でもスマホが使えて
ソーシャルへの投稿も行えたのには驚き。

天安門広場

日曜日、一大歓楽地である王府地(ワンフーチン)
で北京ダック58元を食べた後、歩いていけそう
だということで天安門広場へ。

天安門広場へ入場する時のセキュリティチェックで、
中国語で「何か本が入っている??
」と咎めるように言われた女性の公務員の女性が、
20数才ぐらい?の、漢民族系正統派美人でめちゃくちゃ
タイプだった。中国語で「本と、あと電脳(パソコン)
が入っています」と答えたけど、2人きりで正直小1
時間問い詰められたかった笑。少し感じが菊川怜
に似ていてキリッとしているところがなんか惹かれて、
ここにも書き残して、
多分死ぬまで記憶に残ると思われる(知る由もないが、
実際に付き合ったら相性が悪いかもしれないけど)。

ここで、制度としての中国について。
なんとなく、中国が複数政党制に移行するのは難しい
ような気がする。日本だと国が出した公告には
「日本国」とか「〇〇省」とか出るが、こっちで
屋外を始めとしてバンバン政府が出してる
スローガンの広告には、スローガンの
「公告」をどこが出したかは一切付随しない。
言わないでも明白ということか。
かつての日本の「御公儀」「お上」
のような?

中国人民も現在の繁栄と治安を乱すような
ディスラプティブな変化を望んでいない
ように見える。儲けて、飲んで、食って、
デートや家族活動で人生をエンジョイして
いるような中国人達が
あらゆる人が集まる場所で大勢見られた。

(後半に続く)

2016年8月7日日曜日

最近の主任翻訳者の雑文からピックアップ

こんにちは

士林翻訳サービス主任翻訳者の林です。

東京やその他の地方でも、

暑くなってきましたね。

18日から10日ほど中国へ行ってきます。

今日は、Facebookに書き込んだ

最近の雑文を転載します…


2016年7月29日

サービスには形がないから、値付けにabsoluteな根拠はなくて、
翻訳会社と交渉したら、時間あたりのお金が2倍に跳ね上がった
ことが、最近あった。

ちょっと特殊なタスクだということもあるけど

2016年7月30日

非公開のイベントに招待されたので、恵比寿ガーデンプレイスへ

(注:DMMのなんてYou Knowという英語Q&Aサイトの回答者の
非公開イベント。この日はかなり疲れていた)

2016年8月2日


FBのメッセンジャー経由で面識ないパキスタンの男性から
電話がかかってくるという体験をした。片言の英語を喋ってて、
なぜか「結婚してないのか、なぜ?彼女は?」という家族にも
突っ込まれないところをw
Got a call from a Pakistan guy via FB messenger.
How courageous of him to call a stranger. I wouldn't do it myself.

2016年8月4日

某所のドトールに入って仕事してるが、
横に座ってるカップルが目障りで(笑)翻訳に集中できず、
めったに聞かないLimp Bizkitをかけてやっとやれている

2016年8月5日

I am fired up. 100% committed to results, striving to find ways
 that work, doing this for everyone at Tweetra.

2016年8月6日


少し前にネット界隈で、「新卒フリーランス」なるものが
話題になっていた。ブログアフィリエイトか何かで生活できる
ぐらいになった大学生が、就職活動せず、卒業してそのまま
フリーランスになると宣言、炎上状態に。
正社員として採用されて空気を読んでいれば毎月の給料も
ボーナスもまず確実にもらえるから、僕はこれを一種の
権利収入と思っている。
だから、さっきの大学生の件について「もったいない、
新卒というプラチナチケットを生かして就職すべき」と
コメントするブロガーらは多かった。

最強の麻薬はサブスタンスではなくマネーなのかもしれない。
会社をやめたい、でも毎月の給料が必要という人は少なくない。


こんな感じです。

では、

士林翻訳サービス 林

2016年7月15日金曜日

最近のビットコイン、プロックチェーン業界、注目トレンド

こんにちは

士林翻訳サービスの林です。

先ほど、IOTA(IoT向けブロックチェーン型システム)の論文の
翻訳を苦労の末仕上げてホッとしています。(こちら
公開されるようです。)


ちょっと時間があるので、サイトにたびたびお越しいただいている
皆様のため、ビットコイン、ブロックチェーン業界で
何が起こっているのか、海外メディア等参照しつつ、
最近の士林翻訳サービスの仕事と絡めて
お届けします。


1.Wirexが日本語化、作業ほぼ完了

長らく待たれていた、ビットコインでチャージしてMastercardとして
世界中で使えるデビットカード、Wirex (旧e-coin)の各文書等の翻訳。
やっと日本語化されます。

このUIやヘルプの和訳を、士林翻訳サービスがやらせていただきました。
(単独ではなく、他のビットコイン関係者の方も参加されています)

ちなみに士林翻訳サービスへの
代金はBTCで頂けることになっています。
Wirexはイギリスの会社の運営なので、
BTCで送金が合理的ですね。

ちなみにカード取得を検討している皆様に耳よりな話があり、
Wirexアプリインストールで「パーチャルカード一枚無料!」
だそうです(翻訳中に知りました)。

物理的なカードは手数料18ドルぐらいで発行出来ると思います。
自分も作って、ビットコインをチャージして、NYにいる間
カフェなどで利用しました。

もちろん日本でも、世界でも使えます。

Wirexの代表のTim Frostさんに私主任翻訳者を推薦くださった
ビットコインエバンジェリスト大石哲之さんにこの場を借りて
御礼申し上げます。

なおカードはこちらから申し込めます:

https://www.e-coin.io/?ref=c49369b316ca4534ae8949ff358f6357

まだ英語のままのようなので、先着2名の方だけに英語サポートを
可能な範囲でいたしますので、本記事のコメント欄でお申し出下さい。


2.カウンターパーティへEVMがポート、ビットコインブロックチェーン
でスマートコントラクト利用可能に

EVM=イーサリアム仮想マシン。


タイトル通りです。スマートコントラクトは
特にモノのインターネットで
各デバイスが自律的に動くため、そして自律分散型組織
(Decentralized Autonomous Organization)の基盤として
欠かせないものです。

ここのUI等も士林翻訳サービスが現在日本語化に取り組んでいます
(話を持ってきてくださった東さんにmany thanks)。
今回のスマートコントラクト導入にあたってはThe DAOへの攻撃の件を
受けてかなりセキュリティに気を使った導入になる模様 。

Rootstockなんかもビットコインブロックチェーンでスマートコントラクト
が可能ですが、選択肢が増えるのは良いことです。

(Rootstockの代表は、私も参加者だったCoindesk主催
Consensus 2016に登壇していました。無料レポートはこちら)



3. The DAOではない別のDAO、COLONYがピッチコンテストで優勝


DAO(自律分散型組織)は最近騒ぎになったThe DAOだけではなく、
BitNationやmakerDAO、そしてColonyもあります。          

いずれもイーサリアムブロックチェーン上に構築されています。
   
Colonyのチームは、
consensus2016ピッチコンテスト優勝、賞金を
かっさらいました。なんと審査員全会一致で

有望性、社会変革のポテンシャルは
衆目も一致する所です。


簡単にグローバルな営利組織を作れ、貢献によって
トークンで利益配分、
ピラミッド型構造とは無縁。世界中のノマドワーカー達が
このDAO経由で集結してコラボできる
と現状理解しています)。

自分もノマド系の翻訳者なので、彼らのビジョンには
ワクワクします。

ただ、ロードマップを公開して欲しい所です。


Colony Foundationなる非営利財団も設立されました。

創設者によるこの英文記事がColonyのエッセンスを
まとめており、
これを翻訳して広く日本向けに情報を供したいと
思っています。
もしも費用をカンパ頂ける方いらっしゃいましたら、
本記事へコメント、連絡先をお願いします。
ありがとうございます。

4.半減期パーティ、世界各地で


今年7月10日、4年に1度のビットコインの半減期が
あり、都内某所でそれを祝うパーティがあり、
私も招待いただきました。

10分に一個のペースでブロックチェーンに
追加されるブロックごとにマイニングパズル
に成功した採掘者に支払われるビットコイン
が、これを境に
25BTCから12.5BTCになりました。

悟コインの韓さん、日本に一時帰国中だった大石哲之さん、
BTCNのザキヤマさん、カレンシーポート社長
杉井さん(この前はブロックチェーンの通訳のお仕事
ありがとうございます)、Mastering Bitcoinの和訳を
された方、ジミー本間さん、IndieSquare Walletの東さん
etc etc。

特にビットコインのアーリーインベスターの
Roger Verさんとお話出来たのは、非常に収穫でした。

事業アドバイスまでいただき(士林翻訳サービスとは別で
法人を作っています)値千金の言葉を頂きました。

Thank you for your advice Mr. Roger Ver, if you
are reading this!

これだけ業界の著名な
皆さんに一度にお会いできて非常に有意義な会でした。
そして何より楽しかったです。

ちなみに深夜になると、
寿司職人の方が到着し、高級寿司をビットコイン
でいただくことが出来ました。美味しすぎて、
BTC使い過ぎました(笑)。

主催の藤本真衣さん、お疲れ様でした。

ちなみにニューヨークやパリでも半減期パーティが
開催されていたようです。

システムから発生する供給が減ることから
ビットコインの価格に長期的にプラスである
ことは疑いにくいので、祝うに足る
節目だったと思います。


…ちなみに、最近のthe DAOへの攻撃について書くべき
とも思うのですが、
ハードフォークへの投票等、現在進行中ですし、別の機会に。
(The Dao関連過去記事はこちら
また柴田さんのクリプトストリームのサイト
でもthe DAO関連の記事で翻訳協力しています)



長くなりました。お昼を食べに街に繰り出そうと思います。

では、

士林翻訳サービス 主任翻訳者 林