2015年2月10日火曜日

翻訳者と自由

こんにちは、士林翻訳サービス主任翻訳者の林です。

まだまだ東京エリアは寒いですがいかがお過ごしでしょうか。

前の更新から若干間が空きましたが今回はフリーの翻訳者の本音を書こうと思います。

フリーの翻訳者というのは、往々にして金銭面では不安定です。

なぜフリーの翻訳者を続けるのか?

圧倒的な時間、場所の自由があるからです。締め切りさえ間に合えば何時に起きてもいいし、いつ仕事をしてもいい。ネットで納品できる昨今、海外に行っても翻訳で稼げる。

実は、今年の5,6月頃台湾の台北に、翻訳しながら一か月滞在する計画を立てています。某社での社内翻訳者の口の話が進行しているので実現するかどうか未定ですが、首尾よくフリーのままでいた場合、計画を実行するつもりです。

実現を非常に楽しみにしています。

翻訳者や他の文筆業が「自由業」と呼ばれるのには理由があるのです。

では今回はこの辺で。

士林翻訳サービス主任翻訳者 林