2015年12月6日日曜日

12/5のJAT(日本翻訳者協会)東京忘年会に参加


こんにちは。

士林翻訳サービス主任翻訳者林でございます。



昨日12月6日にJAT(日本翻訳者協会)の忘年会が東京の有楽町で

開かれました。

去年の年末の時期は、金銭面で余裕がなく、今回のこの

会費6000円の会にあまり躊躇せず参加できたことに

万感を禁じえません。

参加者は約60名ほどで、半分ぐらいが白人などの非日本人の

翻訳者たちの皆さんでした。

ちなみに料理は刺し身、チゲ、唐揚げ、ホタテなど。お酒は実質的に飲み放題。

サワーは、焼酎、割る物、氷などをどん、と置かれて「ご自分でどうぞ」という、

ある意味ワイルドな感じでした。

料理は美味しかったですが、間が結構空いて、合間に空腹感を感じてました。

思うに、各自参加者が自由に料理を取りに行ける、いわゆるビュッフェ方式

だったほうが良かったような気がします。給仕の人員が削減できますし。


閑話休題。



他の翻訳者の方々と話をしながら料理を楽しんだわけですが、

とりあえずお互いに聞いたのは「どういう翻訳をなさってますか?」という定番の質問。

自分が同席した範囲では、医療、法律、会計、金融など、産業系と言われる翻訳者が大勢を占めていました。

翻訳業界において、産業翻訳の仕事が一番大きなパイを占めているわけで。

自分が「どういう翻訳をなさってますか」にどう答えたというと、

「いろいろやってますけど、特にビットコインや仮想通貨(注:暗号通貨というのがより正確だが恐らく馴染みがないのでこう言った)に力を入れています」。

流石に他に「ビットコイン翻訳者」はいませんでした。

「『ビットコイン 翻訳者』でググると自分のサイトが一番上に来るんですよ」というと、数名の方に「ほほー」と感心頂きました。

あと、英語翻訳だけでなく、フランス語も扱っているという30-40歳代と思しき
女性の方がいらっしゃったが、フランス語翻訳の仕事は英語より少ないので、
ほぼジャンルを問わず受けていると言われていました。この方はわざわざ岩手の方から
参加されて、次の日に岩手に戻るそうで。岩手から東京に約2時間で出てこれるそう。

9:30PMぐらいに忘年会は閉幕。名残惜しいので、このフランス語翻訳の女性と他の翻訳者男性二名と四人で有楽町のオシャレカフェで会談しました。

翻訳業界や自分のやっている仕事の話になったが、印象に残っているのが、
2人の方が「アダルトコンテンツの翻訳を依頼されたが、結局やらなかった」
という話。自分はそういうのをやったことがないが、アダルド動画の字幕など、
そういう仕事の需要が一定量あることは間違いないので、そこに食い込んでいく方法は
何かあるかなと思いました。アダルド動画を仕事で見れるという役得もあるし笑。

11時近くまでカフェで話をした後、解散し、自分は帰宅しました。忘年会で結構飲んだので、そのまま倒れこむように寝ました。

今日はスタバに繰り出して、これから仕上がった翻訳のチェックをしようかなというところです。

というわけでJAT東京忘年会のレポートでした。

ちなみに今度の「ブロックチェーンサミット」に両日参加します。ここにレポートを掲載する予定ですので、check back soon!!



主任翻訳者 林

0 件のコメント: