2015年11月4日水曜日

主任翻訳者が台湾に滞在し始めたタイミングでビットコインが…

こんにちは/こんばんは。


士林翻訳サービス主任翻訳者の林でございます。



我現在在台北!



…11月2日から台湾は台北にデジタルノマドしに来ています、今日で三日目です。

ネット環境先進国の台湾、そのためネットを仕事とプライベート両方で
快適に利用できています。

中華電信のSIMと滞在部屋のwifiを併用していますが、
翻訳の仕事も納品も含めて没問題。


…ただ、昨日びっくりのニュースが!

なんと台湾でビットコインが違法化。

(参考記事)

Bitcoin Banned in Taiwan after Billionaire BTC Ransom Attempt

airBnbで予約した台北の部屋でビットコイン関連の記事を翻訳している最中に
飛び込んできた記事です。

記事内容をざっくり書くと、香港の億万長者が台湾系のマフィア?に拉致され、ビットコインで身代金を払えと家族や関係者を脅したという報道。この億万長者は(あざなどを作ったものの)当局によって無事保護され、ビットコインでの身代金も支払われることはなかったそう。(過去にそのような支払いの要求に応じたケースもあったとのこと)

これを受けて台湾の金融監督管理委員会が、ビットコインを違法とすると宣言。


自分は今回の訪台のタイミングで台北のビットコインユーザーのmeetupグループに参加した上で、ビットコインを台湾でも使えないかと思っていましたが、冷水を浴びせられた形です。


ただ実際にビットコインネットワークへのアクセスの遮断のような具体的措置は未だ取られていない模様。


ただし今後、今回の違法化措置が法制化される可能性もあるという見解もFB界隈で見かけられました。


ビットコイン、暗号通貨、ブロックチェーンあたりの翻訳における第一人者を自負する私としては嬉しくない動きです。


まあ今回のノマドに際して台湾ドルは十分持っているし、外国でキャッシングができるクレジットカードも持っているし、特に困るというわけではないですが…


とりあえず今後の推移を見ていくしかありません。


ちなみに中国(中華人民共和国)の方ではついこの前非公式にビットコインを認めたということで、台湾の今後の対ビットコインの施策がどうなるか。



ちなみに主任翻訳者の台湾滞在はトータルで一ヶ月です。

では、


士林翻訳サービス 主任翻訳者 林 

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