2015年9月8日火曜日

士林翻訳サービスの内部事情

こんにちは/こんばんわ。

士林翻訳サービス主任翻訳者の林です。

最近風邪を引いております。

8月第四週のVolatile(変動の激しい)な気温に
やられた模様。最初は喉だけだったので
龍角散を買って飲んだのですが、鼻水も出てるから、
総合感冒薬のほうが良かったか?

それはともかく。

相変わらず翻訳などの仕事で忙しくしています。

ライターの仕事にも、登用されて一本こなしてみました。
…が、お金的に、翻訳より割がいいとはいえませんね(笑)

ちなみにこの記事です。

次に書いた二本目は、コラム調で情報量が少ないということ
でボツになってます。

翻訳の仕事の方が落ち着いたら再チャレンジします。

記事として載せられる品質の文章を書くことは
翻訳の品質向上にも直接つながるので。そのうち
出版翻訳デビューも出来るでしょう。

さて、本題に入ります。

士林翻訳サービスは私林士斌(Shihpin Lin)が運営する翻訳事業です。
そこそこ盤石な顧客ベースを抱えており、吹けば飛ぶような存在ではありません。

私主任翻訳者はこの事業を運営するに際して、仕事を3つに絞っています。

よく言われていることですが、仕事効率化よりも、やること自体を減らす。

これら3つになってます:

1. 翻訳の仕事を取ってくる/お客さんとやりとりする (営業、カスタマーサポート)
2.翻訳作業をこなす
3.お金を管理する(入金チェック、集金の催促、確定申告向け作業)

この3つだけです、基本。

士林翻訳サービスには自分以外に常駐の人はいませんが、
これだけ業務を絞れば自分一人でも十分回ります。
それほど忙しくも感じません。

ただし、コアの翻訳の作業が一番大事なので、
それ以外は外注化出来るものがあればそうしていく方向です。

このまえAnytimesというサイト経由でレシートや領収書の整理
を依頼しました。4500円カードで払って、今年1月-8月までの分です。

事業の売上が増えているので、確定申告をしっかりやらないと脱税と
見られても仕方がないので、ここらへんの体制を強化すること
が課題です。

よその商売がどのように回っているか分かりませんが、
うちだとこんな感じです。

3年経ったらもう少し様変わりしているかもしれません。今日のエントリーは
自分用の忘備録を兼ねています。

では、

主任翻訳者 林

p.s. 11月からまた台湾一ヶ月です。今度は台北101ビルの近郊に滞在します。

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