2015年5月14日木曜日

最近海外のウェブでよく見る英単語


こんにちは/こんばんは。


士林翻訳サービス主任翻訳者の林です。




だんだん暖かくなって、この前は台風さえもやってきた模様。その夜は東京も雨が

すごかったですね。



発表です。以前の記事でも言及しましたが、一ヶ月台湾の台北に行きます。今月24日からです。

旅行というよりも、翻訳しながら滞在します。

その為、Wifi付き個室をairbnb経由で借りました。

実際に海外で問題なく翻訳しながら滞在できるか検証するつもりです。自分では

"Translator in Residence"(トランスレーター・イン・レジデンス)とこのプロジェクト

を呼んでいます。台湾の知り合いの皆様はよろしくお願いします。




さて掲題のお話へ進みます。

最近海外のウェブを見ているとdisruptという言葉をよく見ます。

辞書を引けば分かるように、

「物事の秩序を混乱、破壊する」

という意味の動詞ですが、リチャード・ブランソン氏率いるヴァージングループでも

現状を変える存在として、Virgin Disruptorsというのがフィーチャーされています。

その他にも様々なところでdisruptは使われていて、自分が翻訳するときは

「変革する」という日本語を当てる時もあります。



このdisruptと言う語は特にビットコイン界隈で使われているのが見られます。

中央銀行を持たずネットワークを信用するビットコイン。その根幹技術ブロックチェーン

を管理する主体は存在しません。

そういう意味でdisrupt以外にdecentralizeという単語も頻用されています。

「Decentralize the world!」を掲げているビットコイン関係者も多いです。

意味としては、「世界を分散化しょう!」「中心をなくそう!」のような訳になるでしょう。


中央集権的またはStatus Quo(現状)維持的な考え方を続けながら、

自己や社会は変革できないということでしょう。




今回はとりあえずこの辺で。


士林翻訳サービス 主任翻訳者 林

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