2014年12月3日水曜日

クラウドソーシング時代?


こんにちは。士林翻訳サービス主任翻訳者の林です。


このサイトの右上の方から翻訳依頼のページに行けますが、

@Shihpin (主任翻訳者 林)に英語翻訳を頼んでみようかなという方は

気軽にフォームから連絡お願いします。



さて、主任翻訳者はいろいろなところから仕事を受けています。

そのかなりの部分をcrowd-sourcing(クラウドソーシング)のサイト、例えば最大手では

Gengo社から得ています。

sourcingと言う部分からout-sourcingと関連があることが分かりますが、「調達」という意味でしょう。

crowd = 「群衆」、「(人の)群れ」等の意。そうするとcrowd-sourcing = 「群衆から調達」

ということに。ちなみにcrowdと(所謂クラウドストレージの)cloudを混同してはいけません。

日本語では同じ「クラウド」と言うカタカナになりますが…



主任翻訳者のクラウド系の翻訳サービスに複数登録した(している)経験では、

大小の案件が上がってくると、一斉に該当翻訳者にメールで通知が行き、

手が開いている翻訳者が仕事を受ける。ざっとこんな感じです。

簡単なやつはさっと手の早い人がかっさらっていきますが、

私主任翻訳者は、(難易度や専門の違いなどの理由から)

他の翻訳者が諦めたものを引き受けているので、通知が来るのを常に待っている

ということもありません。

最短30分とかもあり、非常に厳しいですが、主任翻訳者はものによっては

かなりのスピードでこなせるので、特に大きなクレームもなくやってこれています。



士林翻訳サービスのような小さな組織だろうが、どこかの大手企業だろうが、

diversify the revenueする必要の点では一緒なので、

きちんと事業として取り組んでいる次第です。

ただ、週一程度何処かで翻訳したいとも思っているので、

「Shihpin(主任翻訳者)さん週一でいいから来てよ」と言う会社等のお誘い

あれば、ぜひご連絡下さい。(nohohondes@yahoo.co.jpまで)

とりあえず、今回はこれで。

大手町のシェアオフィスより。




士林翻訳サービス 主任翻訳者 林

p.s.東京の各所に複数センターを持ちどれも平日18時まで自由に利用できる
格安(最安で月2800円)のシェアオフィス(ロッカーはない)をお探しの方ご一報下さい。

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