2014年9月8日月曜日

英語ができなかった頃

士林翻訳サービスを始めるはるか前。日本の中学生だった頃の英語の成績はひどいものだった。私立の中学に通っていたが、50点以上を英語で取った記憶が無い。はっきり言って英語の授業はおもしろくなかった。今は洋楽大好きだが、当時は邦楽ばかり聞いていた。変なものが好きで、ヒカシューとか筋肉少女帯とか。

成り行きで渡米、高校留学して、早速覚えた言葉は、"opposite"(「反対」という意味)。愛する("Love")の反対の憎むとは何か、が言えなくて困ったので、早速、何かで調べてこの"opposite"を覚えた。"What is opposite of love?"(愛していますの反対は何ですか?)。答えはhateだった。ヘイトクライム、ヘイトスピーチのhate。日本の中学ではこの単語は全く習わなかった。でも必要な言葉だと思う。"I hate..."で自分が好まない物事を人に伝えるには必要。

能動態(Active Voice)と受動態(Passive Voice)の理解も重要なマイルストーンだった。"I kill"と"I am killed"の関係。"kill or be killed"みたいな。これは日本の中高でちゃんと教えてるのだろうか。

付け加えると-ed (過去分詞)とか -ing(現在分詞)とかの形に変化した動詞は、形容詞の扱いになるということの理解は非常に大切だと思います。

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士林翻訳サービス 林

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