2011年3月26日土曜日

果たして、英語はどうやったら身につくか?

東京でも震災のいろいろな影響が出ている中いかがお過ごしでしょうか。

今回は、英語を身につけたいと思っていらっしゃる方に向けてお送りしたいと思います。

このブログを読んでくれている方の中で、英語ができるようになりたいと思っている方はいらっしゃいますか?

私士林翻訳サービス主任翻訳者が英語を習得してTOEIC960を達成した方法は、アメリカ留学でした。合計7年をロスアンジェルスで過ごした計算です。ある一定期間以上留学して、その国の言葉が全く身につかないというのはまずありえません。ホリエモン(堀江貴文元ライブドア社長)も本に書いていましたが、「英会話学校に行くのはアホ。その金を使って海外に半年でも一年でも行けば、言葉も覚えるし、人とのつながりもできる。」

イマーションという言葉もありますが、英語が常時交わされる環境にどっぷりつかると習得も早いです。「でも留学に行くのはちょっと…」という方は、まずは英会話喫茶に行って見ましょう。都内だと、高田馬場の「ミッキーハウス」というところは僕のお気に入りです。

あと、英語を学ぶ目的が何かというのも、どのような英語の勉強をすべきかに影響を与えます。海外に行って、買い物やホテル、タクシーなど最低限の英語のやり取りが出来れば良いのであれば、TOEIC900点レベルの英語力は要りません。英語を接客で使いたいという場合も、決まった応対パターンを数十個覚えればそれで済むでしょう。

上には上がいるので英語の学習には終わりがないというのが僕の実感です。

初めてロスアンジェルスへ成田から発って20年経った今も、私は英語の勉強を続けています。翻訳者の宿命として、時事的なことも含めて、学び続けなければなりません。私は今日も新しい知識を吸収しています。

何かヒントになりましたでしょうか?