2009年8月26日水曜日

Adwordsをチューニング

お久しぶりです。こちらは、翻訳の派遣の期間も終わって、のんびりしています。そろそろ収入がほしいですね。

簡易モードから標準モードにアップグレードしたアドワーズのパフォーマンスが思わしくない(一万円振り込んで依頼ゼロ件)ので、ここ三日間major overhaulをしておりました。明日再び広告費を振り込もうと思います。勉強すればするほどAdwordsは深いです。今度は、最低1件、欲を言えば4-5件の依頼を期待したいです。

ここだけの話ですが、キーワード毎に、カスタマイズされた広告を設定しました。まあ、これで結果が出なかったらまた考えます。

結果を乞うご期待!


2009年5月28日木曜日

都内某所で翻訳中

お久しぶりです。

今年三月から派遣翻訳者として、都内某所で、和文英訳をこなしています。内容はリチウムイオン電池、アルカリ蓄電池、ニッカド電池関連など。翻訳対象ファイルは、ワード、エクセル、パワーポイント、果てはPDFまで何でもござれの状態で、OAスキルが結構向上しました。

一応この現場は、6月末で終わりなので、7月以降、士林翻訳サービスのPRを、Googleアドワーズ等を使いながら再開したいと思います。

たゆまず、翻訳スキルの向上に努めてまいりますのでよろしくお願いします。

士林翻訳サービス 主任翻訳者 林 士斌


2009年1月17日土曜日

翻訳デモ(士林翻訳サービスからどんな翻訳が期待できるか?)

以前にも、翻訳のデモンストレーションをこのブログでやりましたが、今回は一般的なニュースでやってみます。

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=99468254

Life On A Kibbutz, In The Shadow Of Gaza


キブツ(共同農場)での生活、ガザの影

by Anne Garrels
アンナ・ガレルズ


All Things Considered, January 16, 2009 · Kibbutz Gevim in Israel's Negev desert is just two miles from the border with the Gaza Strip. Founded 48 years ago, it is a modest agricultural community, home to about 400 Israelis.
All Things Considered(まとめて総括)より(1/16/2009)。イスラエルのNegev砂漠にあるGevimキブツはガザとの境界線から2マイルしか離れていない。48年前に創設されたGevimキブツは、400人のイスラエル人が住む、質素な農業の共同体だ。

The Sa'ar family raised five children there. But for the past eight years, they have been living in fear.
サー家の一族はそこで、五人の子供を育て上げた。しかしここ8年の間、彼らは恐怖におびえながら暮らしている。
A cease-fire may be in the works, but security is increasing at the kibbutz. The gardens and green spaces have been dug up in preparation.
停戦の交渉は進んでいるかもしれないが、ここのキブツでの警戒度は上がっている。庭園と緑地は、万一のため掘り起こされた。
Until recently, the kibbutz only had a few temporary communal shelters. Now, each modest cement house will have its own "safe room."
最近まで、このキブツには少数の、一時的共用シェルターしかなかった。現在、一つ一つの質素なセメントの家ではそれぞれ隠し部屋を用意している。
Klok Sa'ar, 62, is in charge of Gevim's security.
クロック・サー氏62歳はGevimでの警戒を担っている。
"I hate to say this, but we have built [the safe rooms] to protect against atomic, chemical and biological threats because we don't know what the future will bring us," he says.
「言いたくないが、これらの隠し部屋は、原爆や化学・生物兵器の脅威から守るために作られた。未来が何をもたらすか誰にも分からないからね。」彼は言う。
Sa'ar says the shelters are long overdue. He complains that the government did little to help protect people at the kibbutz.
サー氏はシェルターは古くなってきていると言う。彼は、政府はキブツの人々を守るためにわずかな事しかしていないと批判する。
As the rocket attacks from Gaza continued, his wife, Simona, says the residents felt abandoned. For the past eight years, they have yearned for something to be done.
ガザからのロケット弾の攻撃が続くなか、彼の妻のシモナは住人達は、見捨てられたように感じていると言う。過去8年の間、彼らは、何かがなされることを切望してきた。
"We felt like Israel had forgotten us," she says.
「イスラエルが私たちのことを忘れたように感じたわ」彼女は言う。
With Israel's attacks on Hamas, they no longer feel that way.
イスラエルのハマスへの攻撃を受けて、彼らはもうそのように感じていないようだ。
The couple's 21-year-old son is fighting in Gaza. They have two older sons in the reserves.
二人の21才の息子はガザで戦っている。年上の二人の息子も予備軍に入っている。
This is not what they thought life would be like 48 years ago when they moved to the Negev as young pioneers and started their family.
このような人生は、48年前Negev砂漠に若い開拓者として移り家庭を始めたときに期待したものではなかった。
"When my oldest boy was born, my father told us, 'Thank God, he will not go into the army.' Now we are very realistic. I pray but I don't believe that my grandchildren will not be in the army," Simona Sa'ar says.
「私が長男を生んだとき、私の父は「有り難いことだ、彼は軍隊へは入らないだろう」と私に言った。今私達はとても現実的だ。私は祈っているが、私の孫達が軍隊に入っていないとは思わない」、シモナ・サーは言う。
(以下略)